フーナーテストが不良だったため、自然妊娠は厳しいだろうというお話を受け、人工授精に進むことにしました。
ただ、その前に卵管にがきちんと通っているか、卵管造影検査を行います。

卵管造影検査

卵管造影検査は痛いって聞くけど、大丈夫かな・・・
通っていたクリニックでは卵管造影検査の設備がなく、提携している総合病院で検査を受けることになりました。
検査は造影剤を注入する日と造影剤の広がりを確認する日の2日間必要ということで、予約を入れてもらいます。
仕事をしながらなので「ちょっと私用で~」と休みを取って行きましたが、生理が終わってすぐに(排卵前に)受ける必要があり調整がシビアでした。
造影剤注入
まずは1日目。造影剤の注入です。
当日は13時から診察、15時から検査というスケジュールで10時までにご飯をすませて、それ以降は絶食。お水はOKでした。
検査を受ける病院の口コミを見ると痛かったという声が何件かありましたが、幸い痛みはありませんでした!
先生が声をかけながら少しずつ進めてくださり、ちょっと違和感がある程度でした。なんならフーナーテストの方が痛いです。





卵管は左右両方とも通っていますね!
造影剤の拡散
初回の翌々日に2回目の検査。造影剤がきちんと拡散しているかの確認です。
この日はレントゲン撮影のみですぐに終わり、初日のレントゲンと併せて元の病院に提出するようにと原本を渡されました。アナログ笑
検査結果としては問題なし!一安心です。





きちんとお腹の中で拡散しているので問題ないですよ
次は人工授精へ
卵管造影検査の結果、特に問題はなく人工授精に進めることになりました!
また、この検査は造影剤を入れることで卵管の通りが良くなる効果もあり、半年くらいは妊娠しやすくなるということでした。
初めてクリニックを受診して翌月に卵管造影検査、その翌々月に人工授精という流れでステップアップしました。