【レビュー】かき傷激減!セタフィル モイスチャライジングローション&クリーム

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アトピー歴30年以上、超敏感肌の私がセタフィルのモイスチャライジングローションモイスチャライジングクリームを使ってみた感想です。
乾燥対策はヒルドイドだったのですが、こまめに病院行かないと処方してくれなくなりましたよね。
市販でコスパのいい商品を探していてセタフィルにたどり着きました。

筆者の肌情報
  • 30代女性。生まれつきアトピーの超敏感肌・乾燥肌。
  • 20代は落ち着いていたが、30歳をすぎた頃からアトピーが悪化。一年中かゆみと赤み、かき傷で肌が不安定になる。
  • 長年のステロイド治療により肌はガサガサ、ボロボロ。
  • 35歳に入りスキンケアに力を入れることを決意。いろんな商品を試しつつ肌は安定に向かい始めた?
  • メイクは肌荒れするので特別な行事でもないかぎりしません。
目次

商品情報:セタフィル モイスチャライジングローション&クリーム

肌なじみのよい、さらっとした使い心地の乾燥肌・敏感肌向けフェイス&ボディ用保湿乳液。ナイアシンアミド*1、パンテノール*1、グリセリン*2配合。 高保湿なうるおいで、しっとりなめらかな肌へ導きます。

  1. 皮膚コンディショニング成分
  2. 保湿成分
セタフィル モイスチャライジングローション&クリーム
総合評価
( 5 )
メリット
  • サラっと伸びてベトつかない
  • 掻き傷や赤みが激減し、肌がトーンアップした
デメリット
  • サラサラしているので保湿感が少ない
肌荒れ
全くない
少しある
ひどい
保湿力
低い
1
2
3
4
5
高い
満足度
低い
1
2
3
4
5
高い

ショップで見る

実際に使ってみた感想

ローションとクリームの2タイプあります。一般的には【クリーム>ローション】でクリームの方が保湿力が高いと言われています。セタフィルもその認識で良さそうですが、状況に応じて使い分けています。

私の使用方法

  1. お風呂上がりに化粧水を全身に付けてから、ふたをするようにクリームを塗布
  2. 翌朝、夕方など追加の保湿にローションを塗布

お風呂上がりにクリーム

お風呂上りに軽くタオルドライしてから、全身に化粧水を付けます。
その後、ふたをするようにしっかりクリームを塗布。

画像の量でこのくらいの範囲!

  • 片足
  • 両腕
  • 背中
  • お腹
  • デコルテ+首

お風呂上がりは十分に保湿をするため、二重三重にクリームを塗り込んでいます。

翌朝・夕方など追加でローション

ローションは延びがいいので、追加でサッと塗りたい時に使っています。
1プッシュでこのくらい。

画像の量でこのくらいの範囲!

  • 片足
  • 両腕
  • 背中
  • お腹
  • デコルテ+首

ローションはポンプにロック機能がついているので少々がさつに扱っても大丈夫です笑

使用感

  • クリームのテクスチャ:少し独特で、手に取る時は少し硬いがするする延びる。軟膏みたいにベタベタしない
    • ニベア青缶と同じくらい
  • ローションのテクスチャ:ちょっと重めのよくあるボディミルク・乳液。
  • どちらも伸ばしたあと少しするとサラサラになる。保湿されてるか不安なくらいサラサラ

セタフィルに変える前はワセリンを使っていたので、仕上がりのサラサラ感にびっくりしました。
ワセリンはいつまでもベタベタしていて、「あぁ、今水分を閉じ込めてるな」っていう謎の安心感があったのですが(笑)、セタフィルは30分もすれば塗ったことを忘れてしまいます。

だからと言って潤っていないということはなく、翌日のシャワーで残っていたセタフィルがぬるぬる落ちます笑

浸透する感じはないので、化粧水で水分を補給して、ふたをするイメージで使っています。

アトピーには?肌荒れは?

  • 肌荒れ・赤みなし!
  • セタフィルに変えてから新しい掻き傷が激減した
  • 肌が全体的にトーンアップした

これは本当にすごいことです!!全身赤みがあって掻き傷もそこら中にあったのですが、セタフィルに変えて1週間くらいで夜中に掻きむしることが減って、赤みもなくなってきました。

新しい傷ができないので全体的にに肌が白くなりトーンアップしました!
特にひどかった背中はステロイド軟膏とセタフィルのクリームを混ぜて塗ってみたところ、ザラザラがなくなりだいぶ落ち着いてきました。

クリームにはナッツ油が入っているのでアレルギーの方は注意と書いてあり、実際にくるみアレルギー持ちなので心配でしたが、特に問題なく使えました。

ヒルドイド事件

アトピーの方にとって乾燥対策といえば、病院で処方してもらえるヒルドイドがまず上がってくると思います。
乾燥が気になる時はよく処方してもらっていましたが、近年美容目的でヒルドイドが使われる事態が頻発し、問題になっていますね。
私の通っている病院では一度に処方できる量が減ってしまい、頻繁に通院しないと満足な量が出なくなってしまいました。

別でステロイドとの混合を貰っているとはいえ、25g×2本では1週間も持ちません・・・。
かといってちびちび使っていては十分な保湿はできず、しばらくは大容量ワセリンを化粧水で薄めて使っていました。

ヒルドイドと同じ成分のヘパリン類似物質が配合された商品も数多くありますが、どれもちょっとお高い。どうせなら他のものも試してみようと思い、大容量で口コミも良かったセタフィルを購入するに至りました。

注目成分

全成分

モイスチャライジングローション

水、グリセリン、パルミチン酸イソプロピル、セテアリルアルコール、セテアレス-20、パンテノールナイアシンアミド酢酸トコフェロール、ジメチコン、アボカド油、ヒマワリ種子油、ステアリン酸グリセリル、安息香酸Na、ベンジルアルコール、クエン酸、パントラクトン

モイスチャライジングクリーム

水、グリセリン、ワセリン、ジカプリリルエーテル、ジメチコン、ステアリン酸グリセリル、セタノール、ヒマワリ種子油、ステアリン酸PEG-30、酢酸トコフェロール、ジメチコノール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ベンジルアルコール、フェノキシエタノール、アーモンド油、PG、パンテノールナイアシンアミド、EDTA-2Na、カルボマー、水酸化Na、トコフェロール、パントラクトン、クエン酸、BHT

セタフィルではモイスチャーバリア3Xを提唱しており、ナイアシンアミド・パンテノール・グリセリンをはじめとするさまざまな保湿成分を配合しています。それぞれの成分が独自の効果を発揮し、幅広い肌の悩みに対応します。

モイスチャライジングトナーについて

セタフィルのラインナップの中に、化粧水【モイスチャライジングトナー】があります。
今回お試しで入っていたのですが、ピリピリして赤みが出てしまい、私には合いませんでした。
そのため、クリーム・ローションも顔には使用していません。

おすすめ度

セタフィル モイスチャライジングローション(5)
セタフィル モイスチャライジングクリーム(5)

口コミやレビューでアトピーでも使える・皮膚科でオススメされたという触れ込みがあり、世界的には昔からおなじみの商品みたいです。
初めてなのにブラックフライデーでクリーム2個とローション2個を一気に購入しましたが、買ってよかったです。
念入りに塗っているせいでクリームの消費スピードが速く、大容量ですが1ヵ月で1個使い切ってしまいそうです。

これからの季節、暖房で乾燥しやすいのでローションもこまめに使ってしっかり保湿していこうと思います。

これはもう手放せない・・・!
洗顔+化粧水+ローション+クリームのトライアルセットもあるので、こちらから試すのもよさそうです。

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