入園準備の手作り第一弾は、タオルエプロン!
園からの指定で、フェイスタオルを半分に折って平ゴムをつけたものを手作りします。今まで存在も知らなかったのですが、調べてみると「おりこうタオル」という名前で知られているらしいです。
手縫いでもできるかな?と思ったけど、今後のことも考えてミシンを購入しました!

タオルエプロン(おりこうタオル)とは?
保育園の食事・おやつの時間に使う、タオル地のエプロンのことです。首にゴムをかけてかぶるだけで装着できるので、まだ手先が不器用な1歳児でも自分でつけられるのがポイント。直線縫いしてゴムを通すだけなので、手作り指定の園でも比較的簡単に作れます。
「おりこうタオル」「お利口タオル」「タオルエプロン」「食事エプロン」など、呼び方は園によってさまざまです。
何枚必要?
1日の使用枚数×洗濯サイクルで計算するのが基本です。
娘の保育園では、1歳クラスは1日1枚の指定でした。洗い替えを考えてとりあえず3枚作りました。
準備するもの
必要なもの
- フェイスタオル
- 平ゴム(10コール 40cm)
- ミシン(なければ手縫いでも)
- アイロン(あれば)
フェイスタオルは家にあったものを使いました。今回は折るだけの作り方なので、フェイスタオル1枚から1枚のタオルエプロンが作れます。(半分に切って2枚作る方法もありますが、その場合は切り端の処理が必要になります。)
平ゴムは100均で10コールのものを購入して、長さ40cmに切って使用しました。「10コール」というのはゴムの太さの単位で、10コールは約1cmの太さ。細すぎると首に食い込みやすいので、このくらいの太さが使いやすいです。
アイロンはなければないでなんとかなると思います。
作り方
Step1:フェイスタオルを半分に折ってアイロンで折り目をつける

よれよれだと折り畳んだときにズレが生じるので、やっておくと仕上がりが少しきれいになると思います。このひと手間で、次のステップがぐっとやりやすくなります。
Step2:折り畳んだ線から約2cmのところをまっすぐ縫う

最初と最後は返し縫いをしましょう。
私はズボラなので待ち針はしませんでした。ミシンの押さえからはみ出す布の幅が変わらないように注意しながらガガガッと縫います。手縫いの場合は並縫いでOKです。
Step3:ゴムを通す

縫った部分がゴムの通し口になります。我が家にはゴム通しなんてものはないので、割り箸に挟んで通しました。安全ピンでも代用できます。
Step4:ゴムを輪っかにする

これは結ぶだけでもいいと思いますが、せっかくなので縫いました。どうせ隠れるのでまち針もせず適当にまつり縫いで縫いつけておきました。結ぶ場合は、結び目をタオルの中に押し込んでおくときれいに見えます。
Step5:完成!

1歳3ヶ月の娘に試着してもらったところ、40cmでは大きかったです……。ゴムを結んでサイズ調整して完成です!30cmでよかったかも?
ゴムの長さは子どもの首周り+数cmが目安らしいです。
まとめ
タオルエプロンの作り方
- フェイスタオルを半分に折って
- 折り目から2cmのところをまっすぐ縫って
- ゴムを通して結ぶ
文章にするとたったこれだけですが、ミシンの準備に1時間かかり、適当な布で試し縫いをしてと、3時間かけて3枚作りました笑
初めてのミシンでも直線縫いだけなので問題なく完成。同じように入園準備で「おりこうタオルって何?」となっている方の参考になれば嬉しいです。

