【不妊治療#1】クリニック受診まで・自己流タイミング10ヶ月【体験談】

こちらの【不妊治療】カテゴリーでは筆者のリアルな体験談を掲載しています。閲覧される方はご了承ください。

妊活を解禁してから10周期、排卵検査薬を導入してから5周期が経過。年齢的なこともありそろそろ終わりにしたい気持ちが強くなり、こっそりクリニックを受診しました。

今回は、受診に至るまでに自己流でやってきたことなどを振り返ってみたいと思います。

目次

基礎体温を測ってみる

妊活って、なにからすればいいんだろう…?

解禁することになったのはいいけど、何から取り組めばいいのか分からず・・・。軽く調べてみたところ、まずはきちんと排卵しているかどうかを把握し、排卵日付近でタイミングを取ることがスタートということが分かりました。

最初の一歩
  1. きちんと排卵しているかを知る
    • 2〜3周期基礎体温を測り、低温層と高温層に分かれるかをチェック
  2. 排卵日付近でタイミングを取る

基礎体温計のメーカー・オムロンの公式サイトによると、基礎体温が低温・高温の二層に分かれていればとりあえずは大丈夫そう。

大体2週間ごとに低温・高温が入れ替わるのが一般的のようです。

  • 月経が始まると体温が下がり、約2週間低温期が続く
  • 排卵すると体温は上昇し、次の月経までの約2週間高温期が続く
  • 2週間たっても高温期が続き月経にならなければ、妊娠の可能性あり
  • 体温が上がらず低温期が続いていたら、排卵が起きていないかも
オムロン式美人

基礎体温計を購入

ということで、基礎体温計を購入。ルナルナと自動連携できるオムロンのMC-652LCにしました。
基礎体温は朝起き上がる前に布団の中で測るのですが、この機種はBluetooth連携により計測さえ完了すれば二度寝してもスマホにデータが飛ばせるので続いています!

隣で旦那が寝てるので、音は消しました。その辺りの設定もスマホアプリから!

二層化しているけど、全体的に低い

実際の基礎体温

一応、低温層と高温層に分かれてはいるものの、全体的に低い・・・。

低温は36.0くらい、高温は36.5くらいでした。低い時は35度台も普通にあり、37度なんていきません。でもまぁ、二層化はしてるし排卵はしてるだろうと判断しました。

アプリの予測をもとにタイミング

まず、それまで生理日の記録に使っていたルナルナを妊娠希望ステージに設定。有料コースも試してみました。ルナルナのビッグデータを活用しておすすめのタイミングを教えてくれるらしいです。

基礎体温やアプリのおすすめを見ながらタイミングを取り始めました。

排卵検査薬を使ってみる

正常成熟女性における排卵期の血中LH値は40~100mIU/mlである。血中LHサージの持続時間は約48時間、ピークの持続時間は約14時間で、血中LHサージ開始から34~36時間、血中LHサージのピークからは10~12時間で排卵する。

日本産婦人科医会

5周期経過したころ、基礎体温は事前予測には向いていないことが分かってきました。

基礎体温が高温層に突入したら排卵したとしていますが、それはあくまで終わってから「あ、ここだったな」と振り返るだけ。その頃ではもう遅いのです。

生理周期もバラつきがあるので、アプリの予測もあまり当てにならず・・・。

そんな時に知ったのが排卵検査薬。排卵前にはLHホルモンが急上昇して、排卵を促すのだとか。このLHホルモンの急上昇をLHサージといい、排卵検査薬は尿検査でLHサージを見つけるものらしい。

第2のステップ
  1. 排卵日を事前に予測する
    • 排卵検査薬で排卵日を1〜2日前に知る
  2. 排卵日のにタイミングを取る

LHサージが起こると検査薬が陽性になり、36時間以内に排卵するそうです!その後基礎体温が上昇すれば排卵したとみなしています。

排卵検査薬を購入

ドクターズチョイス取扱説明書

排卵検査薬にもいろいろな種類がありますが、私が最初に購入したのはドクターズチョイスの「ワンステップ排卵検査薬クリア」というアメリカ製のもの。最も妊娠しやすい排卵2日前がわかる!という触れ込みでした。

ずっと薄い線が出ていたものの、排卵日付近には濃くなり、その3日後くらいには基礎体温が上昇するため、タイミングがとりやすくなりました!

海外製の排卵検査薬はいくつかありますが、10センチ×5ミリくらいの試験紙で紙コップ併用が主流です。日本製のしっかりしたものよりかさばらないし単価が安いので継続しやすかったです。

ドクターズチョイス「ワンステップ排卵検査薬クリア」

基本的には排卵が近づくと薄い線が出るところからはじまり、テストラインより濃くなったところで陽性と判断するのですが、ドクターズチョイスは薄くても線が出たら陽性という説明でした。

どんなに薄くても線が出たら陽性ということで使いやすそうと思ったのですが、私の場合度々薄い線が出てしまい逆に分かりづらかったです…。

体質などでもともとLHが高めの場合もあるんだとか。その場合は通常5〜10分のところ、3分で判定するよう説明書に記載がありました。

でも結局は排卵日付近で一気に濃くなるのでそれを目安にタイミングを取っていました。

DAVID、ラッキーテスト

途中から使い出した妊活アプリは排卵検査薬の濃さを読み取って自動判定機能があるのですが、ドクターズチョイスはあまり相性が良くないと感じたので今は中国製のDAVIDというのを使ってます。

1周期だけドクターズチョイス、DAVID、ラッキーテストの3本を同時に使うという試験的なことをしましたが、精度はどれを使っても問題ありませんでした。

出る時は3本とも出るし、出ない時は3本とも出ない!ただドクターズチョイスはあんまり濃くならない…

ちなみにDAVIDは60本+オマケつきで2,750円(1本45円)で見つけた中では1番安いです。ドクターズチョイスは50本5,680円(1本113円)なので半額以下ですね。

よく購入する排卵検査薬

  • ドクターズチョイス ワンステップ排卵検査薬クリア
    • 検出感度:20mlU/mL
    • 1本あたり113円(50本入)
  • ラッキーテスト
    • 検出感度:25mlU/mL
    • 1本あたり69円(60本+オマケ)
  • DAVID
    • 検出感度:25mlU/mL
    • 1本あたり45円(60本+オマケ)

クリニックを受診

基礎体温・アプリ・排卵検査薬で妊活を開始してから10周期経過しましたが、妊娠には至りませんでした。

そろそろ専門家にアドバイスしてもらいながらの方がいいかなと思い、近所のクリニックを受診しました。1番近くにあったのが小さい不妊治療専門クリニックだったのでちょうど良かったです。
個人的には早めに人工授精に進めたいなと思っているのですが・・・。なかなか旦那には切り出しにくくとりあえずひとりで受診してみることにしました。

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