2025年2月1日に生まれた娘の、新生児期(生後0〜1ヶ月)の成長記録です。
身長・体重の変化や授乳、睡眠、できるようになったことなどをまとめました。同じ時期のお子さんを持つ方の参考になれば嬉しいです。
身長・体重の変化

| 時期 | 体重 | 身長 |
|---|---|---|
| 出生時 | 3,030g | 49.5cm |
| 1ヶ月健診(生後34日) | 4,170g | 52.5cm |
1ヶ月で約1,100g増加。1日あたり約32gのペースで、順調に大きくなりました。
出生後、黄疸の数値が高めだったため、2日間GCU(新生児回復室)で光線治療を受けました。薄暗いコットの中でアイマスクをつけて治療している姿は少し心配でしたが、その後は問題なく退院できました。
授乳について

入院中から直母を試みたものの、咥えてはイヤーッと泣いて離してしまう状態。1週間ほど練習しましたが、結局うまくいかず、搾乳+ミルクの混合で育てることにしました。
母乳の分泌自体はそこそこあり、入院中は1回の搾乳で80ml×1日4回くらい出ていたので、飲んでくれれば完母もいけたかも…という気持ちはありました。でも、無理に続けてもお互いしんどいだけなので、早めに切り替えて正解だったと思っています。
ちなみに、2週間健診・新生児訪問・1ヶ月健診のいずれでも、直母がうまくいかないことについて特に何か言われることはありませんでした。「無理なくやれればそれが一番だよ」と。乳頭が硬いからマッサージするといいよ、とアドバイスはもらいましたが、それくらい。もっとプレッシャーをかけられるかと思っていたので、少しホッとしました。
授乳の内訳
- 1日の総量:700〜800ml
- 1回あたり:約100ml × 7〜8回
- 搾乳とミルクは半々くらい
1回の授乳で「ミルクを作る→搾母乳をあげる→(2回に1回)次の搾乳」という流れだったので、正直かなり大変でした。
吐き戻し対策
吐き戻しが多かったので、ミルクからげっぷまでは首元にガーゼハンカチを挟んでいました。寝かせるときもタオルを畳んで枕のように敷いて、洗濯の回転数を上げていました。
睡眠について

新生児期は3時間ごとにアラームをかけて起こし、授乳していました。夜や休日は夫に「そろそろオムツ替えてミルクあげといて〜」と頼むこともあり、なんとか乗り切っていました。
「寝なくて困る」ということはほとんどなく、よく寝てくれる子でした。おなかの上に乗せると気持ちよさそうに寝てくれることも多かったです。
寝かせ方
- 基本はベビーベッドで、SIDS対策として何も置かないようにしていました
- 吐き戻し対策でタオルだけは敷いていました
- スワドルアップを着せると落ち着いて寝てくれました
- 昼間はおくるみで包むことも
私も同じ部屋のベッドで横になれたので、授乳の合間に体を休めることができました。
お風呂の時間
最初は21時頃にお風呂に入れていましたが、生後2週間くらいから19時頃に変更しました。早めに済ませた方が、その後の授乳や寝かしつけがスムーズでした。
お風呂は1ヶ月健診後もしばらく沐浴スタイルを続けていました。リッチェルのひんやりしないお風呂マットに寝かせて洗い、ベビーベッドで保湿と着替えをするという流れです。
排泄について

ぴよログの記録を見返すと、おしっこは1日5〜10回、うんちは3〜7回くらい。便秘とは無縁で、毎日しっかり出ていました。綿棒浣腸をしたのは数回だけ。
オムツは産院で使っていたのがムーニーナチュラル(産院専用?)で特に漏れることもなかったし、おしりガイドが分かりやすかったのでそのままムーニーを使っていました。
できるようになったこと

新生児微笑
眠いときに口元をつんつんすると、にこっと笑うような表情を見せてくれました。本当の笑顔ではないとわかっていても、やっぱりかわいい。
足をよく動かす
足をバタバタさせたり、寝ているときに両手をバンザイしていたり。動きが出てくると「生きてる!」という実感が湧いてきます。
カメラ目線が多い
この頃からなぜかカメラ目線の写真が多かったです。追視はまだはっきりしていませんでしたが、何か見えているのかな?という感じでした。
クーイング
「あー!」と声を出すようになりました。泣き声以外の声が出ると、コミュニケーションが始まった感じがして嬉しかったです。
タミータイム(うつぶせ練習)
4週目くらいに、おなかの上にうつぶせで乗せてみたら、首をぐいっと持ち上げられました。まだふらふらでしたが、力強さにびっくり。
セルフねんね
新生児の頃からセルフねんねができていました。ベビーベッドに寝かせると、自分で寝てくれることが多かったです。「寝なくて困る」ということがなかったのは、これが大きかったのかもしれません。
使ってよかったグッズ

新生児期に活躍したグッズをまとめました。
- リッチェル ひんやりしないお風呂マット:お風呂は1ヶ月健診後もしばらく沐浴スタイル
- エルゴ オムニブリーズ:2週間健診の外出から活躍
- ピジョン 電動搾乳器:搾乳生活の必需品、産後に買い足し
- スワドルアップ:着せると落ち着いて寝てくれた
- 手形足形メモリアルグッズ:新生児のうちに取っておいてよかった!
新生児期を振り返って
正直、そこそこ大変だったはずなのですが、産前に周りから脅されていたほどではありませんでした。
夫は育休なし、実母のヘルプは4泊のみ。退院翌日からワンオペの日もあったし、産後2週間で夫が泊まりの出張に行ったときは「ひとりになることへの不安」がありました。
でも、娘がよく寝てくれたおかげで、泣いて泣いてどうしようもない…というノイローゼ状態にはならずに済みました。
「母乳?」といろんな人に聞かれるのは少ししんどかったです。直母がうまくいかなかったことへの後ろめたさみたいなものが、当時はあったのかもしれません。
振り返って思うのは、動かない時期の動画をもっと撮っておけばよかったということ。写真は撮っていたけど、動画は意外と少なかったです。寝ているだけの姿も、今見返すと貴重な記録だなと思います。
まとめ
新生児期の1ヶ月は、あっという間でした。
授乳や睡眠のリズムを掴むのに必死で、記憶も曖昧な部分が多いですが、ぴよログに記録を残しておいて本当によかったです。
次は1ヶ月の成長記録をまとめる予定です。

