【出産準備】最低限でOK!実際に買った準備リストと選び方

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出産準備って、何を買えばいいのか本当に迷いますよね。

ベビー用品店に行くと「あれもこれも必要かも…」と不安になって、気がついたらカゴがあふれている。でも実際に生まれてみると、買いすぎた!というのはよくある話です。

私はもともと「買う前にとことん調べるタイプ」。妊娠中も、夫にプレゼンするための比較資料まで作りました(笑)。ベビーベッドは部屋の図面を書いてサイズをシミュレーションしたし、スキンケアはアトピー持ちということもあって特に念入りに調べました。

そのおかげか、出産前に買ったものは失敗がゼロでした。

この記事では、2025年2月生まれの娘の出産前に実際に購入したものを、選んだ理由や使った感想とともに全部紹介します。

この記事を読んでほしい人
  • 初めての出産準備で何を買えばいいか迷っている方
  • 買いすぎず、本当に必要なものだけ揃えたい方
  • 冬(2月)生まれの準備を参考にしたい方
目次

出産準備の考え方:まず「最低限」を決める

出産準備で失敗しやすいのは、「もしかしたら使うかも」で買いすぎてしまうことです。

赤ちゃんの個性は産まれてみないとわかりません。おしゃぶりを嫌がる子もいれば、抱っこ紐の種類で好き嫌いが出ることも。最初から全部揃えようとすると、使わないものが増えます。

私が意識したのは、「最低限これだけあれば大丈夫」のラインを決めてから買うこと。

カテゴリで整理するとこうなります。

カテゴリ絶対必要
寝具ベビーベッド、布団、防水パッド、シーツ
おでかけ抱っこ紐
衣類短肌着×5、コンビ肌着×5、ツーウェイオール×4
お風呂ベビーバス、ソープ、保湿剤、バスタオル
衛生用品紙おむつ、おしりふき、ガーゼ×5、爪切り

ベビーカーは「すぐには必要ないかも」と判断して産前は買いませんでした。実際、最初の1ヶ月は外出も少ないので、産後に検討しても遅くないです。

初めての出産で授乳については全く分からなかったので入院中の様子を見て退院前に哺乳瓶などをネットで購入しました。おむつも産院と同じメーカーでネット購入でした。

購入品:寝具

購入当時の価格を記載しています。

我が家のねんね環境はベビーベッドで、「何も置かない」を心掛けていました。
基本的には以下の順でセットしています。

最初のころは吐き戻しも多く、オムツ漏れも心配だったのでバスタオルとおくるみを敷いて、その2つを毎日洗濯していました。ズリバイが始まるとタオルやおくるみを剥がしてしまって窒息が心配になったのでやめました。

ねんね環境

  1. ベビーベッド
  2. 防水敷パッド
  3. フィッティングシーツ
  4. バスタオル(ズリバイ前まで)
  5. おくるみ(ズリバイ前まで)

ベビーベッド(中古・5,000円)

SIDS対策の観点からベビーベッドを使うことは決めていたものの、大きさで悩みました。

中古 or 長く使えるもの

  • 中古ミニサイズ:約3,500円(半年ごろで卒業する場合が多い?)
  • 中古標準サイズ:約5,000円(半年ごろで卒業する場合が多い?)
  • そいねーるラージ:49,500円(6歳ごろまで)
  • クリエイティブコット:85,800円(4歳ごろまで)

そいねーるやクリエイティブコットは長く使えて魅力的でしたが、まず部屋に置けるかどうかの問題がありました。

4パターンのサイズをシミュレーション

寝室は3,200×2,730mmで、140×210cmのダブルベッドと机が入っている状態。ミニサイズはギリギリ入るけど動線が狭い、そいねーるは置けなくはないが結構圧迫感がある、という結果でした。

中古標準サイズに決定

最終的に「まずは中古の標準サイズで試して、必要なら買い替える」という結論に。近所のリサイクルショップで120×70cmの木製ベッドを5,000円で購入しました。

実際に使ってみて:後悔ゼロ。

新生児期は本当によく寝てくれていたし、ベビーベッドで寝る習慣がついたのは助かりました。SIDS対策としても、大人と別の寝具で寝かせられるのは安心感があります。1歳をすぎてからは卒業しましたが、5,000円でその役割を十分果たしてくれたので大満足です。

ベビー固綿敷布団(HashkuDe/3,960円)

HashkuDe
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布団セットは買わずに単品で揃えました。

セットものは内容が固定されていて、必要なものと不要なものが混在しがち。SIDS対策の観点からも、掛け布団は使わない(スワドルアップで代用)、まくらも不要とわかっていたので、敷布団だけ単品で購入しました。

しっかりした固わたで、へたりにくく衛生的。買ってよかったです。

防水敷きパッド(ケラッタ/2,280円)

ケラッタ
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おむつ漏れや吐き戻しは必ず起きます。防水パッドがないと布団が大変なことになるので、これは必須。

こちらの製品はキルトパッド一体型で、汗取りの役割も兼ねています。乾燥機OKというのが魅力でした。とりあえず1枚購入し、洗い替え用に追加でもう1枚購入しました。

スワドルアップ(4,950円)

LoveTree
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掛け布団の代わりに使う、おくるみ型のスリーパーです。

新生児はモロー反射(びっくりして手足がバッと広がる動き)で目が覚めやすいのですが、スワドルアップは手を上げた状態で包むことでモロー反射を抑えてくれます。SIDS対策として掛け布団を使わない代わりに、これで体温調整をしていました。

寝返りができるようになる前まで活躍。 新生児期から2〜3ヶ月ごろまでのねんねグッズとして、買ってよかったものトップクラスです。

洗い変え用に「ねくるみ」も追加で購入しました!

イブルガーゼおくるみ(ケラッタ/3,680円)

ケラッタ
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退院のときに赤ちゃんを包むおくるみです。やわらかいガーゼ素材で肌ざわりがよく、ベビーベッドのシーツ替わりにも使っていました。タオルのゴワゴワ感がなくなるので良かったです。

ベビーカーでの日差し避けや寒さ対策にも使えるので、持っておいて損はなかったです。

3枚セットで洗い替えができて便利。ケラッタはコスパが良く、品質も問題なし。

購入品:お風呂

ひんやりしないおふろマット(リッチェル/2,645円)

リッチェル
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ベビーバスの代わりに使っていたのがこのマットです。空気を入れて膨らませるタイプや固いプラスチックタイプが主流ですが、私は浴槽に置いてベビーバス代わりに使えるマットタイプを選びました。

浴槽の中にマットを置いてお湯を張り、赤ちゃんを乗せて洗う使い方です。

名前の通り、素材が「ひんやりしない」のが特徴。少しお湯を貯められるようになっているので、冬生まれの娘もベビーバスなしで大丈夫でした。

ワンオペで沐浴するときの安定感が抜群。 両手が使えるので洗いやすく、退院翌日からひとりで沐浴できました。

イブルバスタオル(ケラッタ/3,280円)

ケラッタ
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お風呂上がりに赤ちゃんを包むバスタオルです。イブル素材のキルティングで、ふわふわしていて肌触りが良い。吸水性も十分で、お風呂上がりにさっと体を拭くのに使いました。

普通のバスタオルと違って摩擦が少ないので新生児のお肌にも優しくていいなと思いました。

全身泡ソープ(カウブランドベビー/1,199円)

トイザらス・ベビーザらス
¥1,199 (2026/05/18 13:17時点 | 楽天市場調べ)

ベビーソープはカウブランドベビーを選びました。大人も牛乳石鹸の赤を使っているので、それに合わせた形です。

食品成分が90%で目に入ってもしみにくく、少しくらい口に入っても大丈夫というのも安心です。これ1本で頭も体も洗っていました。

購入品:スキンケア

ママ&キッズ ベビーミルキーローション&クリーム(4,620円)

ナチュラルサイエンス
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ナチュラルサイエンス
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私はアトピー持ちで、子どもへの遺伝が心配だったので、スキンケアだけは特に念入りに調べました。ここだけはお金をかけようと決めていて、妥協しなかった部分です。

調べてみるとベビースキンケアのお高めラインはママ&キッズかアロベビーの2強。医療機関での導入実績や成分設計などを比較した結果、ママ&キッズを選びました。

ひとまず一番小さいサイズを購入して、特に問題がなかったのでその後もずっと継続して使っています。

価格は高めですが、定期購入やまとめ買いでコストを抑えられます。スキンケアで後悔したくない方には自信を持っておすすめできます。

購入品:衛生・お世話

ベッドサイドおむつストッカー(4,999円)

Sunveno
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おむつ・おしりふき・ガーゼ・着替えなどをまとめて収納できるラックです。ベビーベッドのそばに置いておけば、夜中のおむつ替えで動き回らなくて済みます。

産後はとにかく動くのが大変。必要なものが手の届く場所に全部あるというのは、思っていた以上に助かりました。

ベビーベッドでお世話をしなくなってからは主に着替えを収納しています。

Amazonで購入しましたが、在庫切れのようです・・・

赤ちゃんのつめにやさしいガラス製爪やすり(687円)

ティーレックス
¥1,320 (2026/05/16 16:18時点 | 楽天市場調べ)

赤ちゃんの爪はやわらかくて薄いため、普通の爪切りだと切りにくく、深爪になりやすいです。ガラス製のやすりなら、削るように少しずつ整えられるので安全。

Amazonで見つけた700円以下のものですが、これは本当に買ってよかった。爪切りなら嫌がる時も、この爪やすりなら受け入れてくれることも多いです。

マザーズリュック(リーシャ/4,480円)

Liscia(リーシャ)
¥4,980 (2026/05/16 16:18時点 | 楽天市場調べ)

両手が開いた方がいいかなと思い、リュックタイプのマザーズバッグを選びました。

リーシャのマザーズリュックは容量が大きく、ポケットが多くて使いやすかったです。抱っこしながらでも背負いやすい設計で、おむつや着替え、授乳グッズなど荷物が多くなりがちな外出でも余裕があります。5,000円以下というコスパも嬉しいポイント。

陣痛バッグもこれです!

購入品:抱っこ紐 エルゴオムニブリーズ

Ergobaby
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抱っこ紐はエルゴオムニブリーズを選びました。

ベビービョルン ハーモニーと比較検討したのですが、対象月齢の広さ(0〜48ヶ月)、装着の安定感、たまひよ・LDKの評価を総合してエルゴに決めました。

実際に使ってみた感想や、その後に買い足したエアリコとの比較は別記事で詳しく書いています。ちなみにブラックフライデーで16,980円で購入できたので、セール時期を狙うのがおすすめです。

購入品:木製レターバナー(Mamimami Home/2,080円)

MamimamiHome
¥1,880 (2026/05/18 00:28時点 | 楽天市場調べ)

これは実用品ではないのですが、生まれる前に買っておいてよかったものとして紹介します。

誕生日や月齢フォトを撮るときに使う、木製の文字パネルです。生まれた直後から月齢フォトを撮り始めたので、産前に用意しておいて正解でした。病院にも持って行ってよかったです。

ちなみに、紹介している楽天ショップのレビュー特典で数字などのレターバナー19点を貰えるのですが、これも大活躍でした!

まとめ:出産前の購入は「失敗ゼロ」だった理由

出産前に買ったものを振り返ると、全部「買ってよかった」でした。

失敗しなかった理由はシンプルで、「本当に必要なものだけ」に絞って買ったからだと思っています。ベビーベッドは部屋の図面を書いてサイズ確認、スキンケアはアトピー体質ゆえに条件を明確にして選ぶ、という感じで「なんとなく人気だから」ではなく理由を持って買いました。

一方で、出産後に買い足したものの中には失敗もありました。 産後はとにかく余裕がなくて「これも必要かも」と焦って買ってしまったものが、使わずじまいになったケースもいくつか。

その話は別記事でまとめます。

この記事で紹介した商品一覧

こちらが、実際に出産準備で購入した最低限リストです!

商品カテゴリショップで見る
ベビーベッド(中古)寝具
ベビー固綿敷布団(HashkuDe)寝具 Amazon
防水敷きパッド(ケラッタ)寝具 楽天
スワドルアップ寝具 楽天
イブルガーゼおくるみ(ケラッタ)寝具 楽天
リッチェル ひんやりしないおふろマットおふろ 楽天
イブルバスタオル(ケラッタ)おふろ 楽天
全身泡ソープ(カウブランドベビー)おふろ 楽天
ママ&キッズ ベビーミルキーローションスキンケア 楽天
ママ&キッズ ベビーミルキークリームスキンケア 楽天
ベッドサイドおむつストッカー衛生・お世話 楽天
ガラス製爪やすり衛生・お世話 楽天
マザーズリュック(リーシャ)おでかけ 楽天
エルゴオムニブリーズおでかけ 楽天
木製レターバナーその他 楽天
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